プログラム

主要プログラム会場別プログラム

会長講演1月17日(木)11:20~11:50

『創業は易く守成は難し-人生万事塞翁が馬-』

演 者 :
小澤 修一(神戸赤十字病院/兵庫県災害医療センター)
座 長 :
大友 康裕(東京医科歯科大学 救急災害医学分野)

特別講演1 1月18日(金)11:00~11:50

"Operation Tomodachi and Afterward: A Marine Corps' Perspective"

演 者 :
Robert D. Eldridge(米国海兵隊太平洋基地政務外交部(G-7))
座 長 :
佐々木 秀章(沖縄赤十字病院救急部)

特別講演2 1月19日(土)11:00~11:50

"Application of Ubiquitous Healthcare System in Disaster Medical Response"

演 者 :
Kang Hyun Lee
(Wonju Medical College, Yonsei University, South  Korea)
座 長 :
中山 伸一(兵庫県災害医療センター)

教育講演1 1月17日(木)10:00~10:50

『国際緊急援助隊(JMTDR/JDR)-30年の歩みと未来の展望-』

演 者 :
甲斐 達朗(大阪府済生会千里病院 千里救命救急センター)
座 長 :
山本 保博(日本私立学校振興・共済事業団 東京臨海病院)

教育講演2 1月17日(木)14:10~15:00

『1・17~3・11, そしてこれから-巨大災害への備え-』

演 者 :
貝原 俊民(ひょうご震災記念21世紀研究機構)
座 長 :
小澤 修一(神戸赤十字病院/兵庫県災害医療センター)

教育講演3 1月17日(木)15:10~16:00

『災害医療とこころのケア』

演 者 :
加藤 寛(兵庫県こころのケアセンター)
座 長 :
山本 あい子(兵庫県立大学 地域ケア開発研究所)

市民公開講座11月18日(金)13:10~14:00

『震災とラグビー ~2つの震災の経験から~』

演 者 :
元木 由記雄(神戸製鋼コベルコスティーラーズ チームアドバイザー)
座 長 :
守殿 貞夫(神戸大学 名誉教授/前神戸赤十字病院 院長)

市民公開講座21月18日(金)14:10~15:00

『東日本大震災とその復興』

演 者 :
五百旗頭 真(ひょうご震災記念21世紀研究機構)
座 長 :
太田 宗夫(東洋医療専門学校)

市民公開講座31月19日(土)13:10~14:00

『2つの大震災に学んで、明日の社会を展望する』

演 者 :
室崎 益輝(関西学院大学 災害復興制度研究所)
座 長 :
藤井 千穂(元大阪府立千里救命救急センター/旭川荘南愛媛病院)

特別企画WHO神戸センター市民公開フォーラム1月18日(金)15:10~17:55

『保健・健康危機問題に対する国際協力』

座 長 :
Arturo Pesigan(WHO神戸センター)
鵜飼 卓(災害人道医療支援会(HuMA))
演 者 :
Alex Ross(WHO神戸センター)
渡部 正樹(国連人道問題調整事務所 神戸事務所)
Jostacio Lapitan(WHO神戸センター)
Sanjaya Bhatia(UNISDR・国際復興支援プラットフォーム(IRP))
大友 仁(国際協力機構 緊急援助隊)
高田 洋介(人と防災未来センター)
畑 倫明(奈良県立医科大学 高度救命救急センター)

看護特別セッション 1月17日(木)14:10~15:55

『職種・場の違いにおける惨事ストレスとその支援を考える』

座 長 :
山崎 達枝(災害看護支援機構)
村本 洋子(兵庫県災害医療センター)
演 者 :
山崎 達枝(災害看護支援機構)
松井 豊(筑波大学 人間総合科学研究科)
重村 淳(防衛医科大学校 精神科学講座)
黒田 梨絵(筑波大学大学院 人間総合科学研究科)

シンポジウム11月17日(木)16:10~17:55

テーマ:巨大広域災害への備え
座 長 :
河田 恵昭
(ひょうご震災記念21世紀研究機構 阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター)
甲斐 達朗(大阪府済生会千里病院 千里救命救急センター)
演 者 :
河田 恵昭
(ひょうご震災記念21世紀研究機構 阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター)
島田 二郎(福島県立医科大学 医学部 救急医療学講座)
河口  豊(滋慶医療科学大学院大学)
川内 敦文(高知県 健康政策部 医療政策・医師確保課)
安田  清(静岡県立総合病院 災害医療センター)
中瀬 克己(岡山市 保健所)
市原 正行(国立病院東京災害医療センター)

シンポジウム21月17日(木)16:10~17:55

テーマ:シームレスな災害救護に求められるもの
座 長 :
丸山 嘉一(日本赤十字社医療センター 国内医療救援部 肝胆膵・移植外科)
森野 一真(山形県立救命救急センター)
演 者 :
勝見  敦(武蔵野赤十字病院救命救急センター)
川島 龍一(兵庫県医師会)
大川 弥生(国立長寿医療研究センター 生活機能賦活研究部)
森村 尚登
(神奈川県災害時医療救護検討プロジェクトチーム/横浜市立大学大学院医学研究科 救急医学)
吉田 穂波(国立保健医療科学院 生涯健康研究部)

シンポジウム31月18日(金)9:00~10:45

テーマ:放射線災害
座 長 :
前川 和彦(ツル虎ノ門外科・リハビリテーション病院)
谷川 攻一(広島大学大学院救急医学)
演者:
明石 真言(放射線医学総合研究所)
富永 隆子(放射線医学総合研究所 緊急被ばく医療研究センター)
長谷川有史(福島県立医科大学 医学部 救急医療学講座)
近藤 久禎(国立病院機構 災害医療センター 臨床研究部)
谷川 攻一(広島大学大学院救急医学)
山口 芳裕(杏林大学医学部救急医学)
浅利  靖(弘前大学大学院医学研究科 救急・災害医学講座)
衣笠 達也(三菱神戸病院)
大津留 晶(福島県立医科大学 放射線健康管理学講座)

シンポジウム41月18日(金)9:00~10:45

テーマ:被災地における災害医療支援の調整
座 長 :
上原 鳴夫(東北大学 名誉教授)
坂元  昇(川崎市健康福祉局)
演 者 :
内藤万砂文(長岡赤十字病院 救命救急センター)
大庭 正敏(大崎市民病院 診療部)
田勢長一郎(福島県立医科大学 医学部 救急医療学講座)
西澤 匡史(公立志津川病院内科)
秋冨 慎司(岩手医科大学医学部救急医学講座)
成田 徳雄(気仙沼市立病院 脳神経外科)
石井美恵子(日本看護協会看護研修学校)
髙橋 晶子(南三陸町役場 地域包括支援センター)

シンポジウム51月19日(土)9:00~10:45

テーマ:局地(近隣)災害への備え
座 長 :
山口 芳裕(杏林大学医学部救急医学)
浅井 康文(函館新都市病院)
演 者 :
阿竹  茂(筑波メディカルセンター病院 救急診療科)
山下 典雄(久留米大学病院 高度救命救急センター)
中村 光伸(前橋赤十字病院 高度救命救急センター 集中治療科 救急科)
竹上 哲郎(京都第一赤十字病院 救命救急センター 救急科)
布施  明(日本医科大学 高度救命救急センター 災害・危機管理部門)
福島 憲治(埼玉医科大学 総合医療センター 高度救命救急センター)

市民公開シンポジウム1月19日(土)14:10~15:55

テーマ:災害と報道・メディア

座長の言葉

座 長 :
中村 通子(朝日新聞大阪本社)
内藤万砂文(長岡赤十字病院 救命救急センター)
演 者 :
内藤万砂文(長岡赤十字病院 救命救急センター)
小林 誠人(公立豊岡病院但馬救命救急センター)
阿部 雅昭(石巻赤十字病院人事課)
樋口 範雄(東京大学大学院法学政治学研究科)
杉本 誠司(株式会社ニワンゴ)

パネルディスカッション11月17日(木)16:10~17:55

テーマ:SCUの整備―円滑な広域医療搬送実現のために

座長の言葉

座 長 :
松本  尚(日本医科大学千葉北総病院高度救命救急センター)
本間 正人(鳥取大学医学部救急・災害医学分野)
演 者 :
桐川 太郎
(陸上自衛隊東部方面総監部/航空自衛隊中部航空方面隊防衛部防衛課)
山野目辰味(岩手県立大船渡病院救命救急センター)
中村 光伸(前橋赤十字病院 高度救命救急センター 集中治療科 救急科)
清住 哲郎(海上自衛隊 自衛艦隊司令部)
中田 正明(神戸赤十字病院)
山田 康雄(国立病院機構仙台医療センター 救命救急センター)
中谷 健司(大阪府健康医療部保健医療室医療対策課)
特別発言:
佐藤 匡亨(岩手県花巻空港事務所 施設チーム)

パネルディスカッション21月18日(金)13:10~14:55

テーマ:災害時ロジスティクスの現状と課題
座 長 :
中田 敬司(東亜大学医療学部 医療工学科 救急救命コース)
近藤 久禎
(国立病院機構 災害医療センター 臨床研究部政策医療企画研究室/厚生労働省医政局 DMAT事務局)
演 者 :
谷川 敏治(東日本高速道路株式会社)
楠  孝司(独立行政法人 国立病院機構 西群馬病院)
高桑 大介(日本赤十字社 武蔵野赤十字病院)
安田  清(静岡県立総合病院 整形外科)
吉田 治生(日本電信電話株式会社 技術企画部門 災害対策室)
中田 正明(神戸赤十字病院 放射線科部)
特別発言:
野口 英一(東京防災救急協会)
田中 義行(日本福祉タクシー協会)

パネルディスカッション31月19日(土)9:00~10:45

テーマ:1.17から3.11
座 長 :
吉岡 敏治(大阪府立急性期・総合医療センター)
鵜飼  卓(兵庫県災害医療センター)
演 者 :
徳野 慎一(陸上自衛隊 衛生学校)
久志本成樹(東北大学大学院 医学系研究科外科病態学講座救急医学分野)
小井土雄一(国立病院機構 災害医療センター)
後藤  武(公益財団法人 兵庫県健康財団)
大友 康裕(東京医科歯科大学救急災害医学分野)
佐久間 敦(厚生労働省医政局指導課 救急・周産期医療等対策室)

パネルディスカッション41月19日(土)14:10~15:55

テーマ:東日本大震災から2年―災害医療対応を総括する
座 長 :
小井土雄一(国立病院機構災害医療センター 臨床研究部 救命救急センター)
和藤 幸弘(金沢医科大学 救急医学)
演者:
山本 啓雅(大阪市立大学大学院 医学研究科 救急生体管理医学)
谷田 健吾(日本赤十字社 事業局 救護・福祉部)
近藤 久禎(国立病院機構 災害医療センター 臨床研究部)
皆川 幸洋(岩手県立久慈病院 救命救急科)
Leo Bosner(Emergency Management Specialist, Washington,DC)

ワークショップ11月18日(金)9:00~10:45

テーマ:Triageの現状と課題:方法、タッグ、法的な見地から
座 長 :
吉永 和正(兵庫医科大学 地域救急医療学)
山﨑 達枝(災害看護支援機構)
演 者 :
森野 一真(山形県立中央病院救命救急センター)
永井 幸寿(アンサー法律事務所)
高橋  昌(新潟大学大学院 医歯学総合研究科 呼吸循環外科学分野)
久保山一敏(兵庫医科大学 救急・災害医学)
中田 康城(市立堺病院 救急外科(高度救急災害医療担当部))
松田 宏樹(大阪府立急性期・総合医療センター 高度救命救急センター)

ワークショップ21月18日(金)15:10~16:55

テーマ:災害医療コーディネーター・統括DMATの位置づけと方向性
座 長 :
内藤万砂文(長岡赤十字病院 救命救急センター)
大庭 正敏(大崎市民病院 診療部)
演 者 :
山野目辰味(岩手県立大船渡病院救命救急センター
山内  聡(東北大学病院 高度救命救急センター)
石井  正(東北大学病院 地域医療教育支援部)
高橋  昌(新潟大学大学院 医歯学総合研究科 呼吸循環外科学分野)
島田 二郎(福島県立医科大学 医学部 救急医療学講座)
那須  亨(和歌山労災病院)

ワークショップ31月18日(金)16:10~17:55

テーマ:災害医薬品の標準化
座 長 :
奥村 順子(長崎大学 熱帯医学研究所)
阿南 英明(藤沢市民病院 救命救急センター)
演 者 :
小林 映子(日本赤十字社医療センター 薬剤部/国際医療救援部)
奥村 順子
(長崎大学 熱帯医学研究所/日本集団災害医学会災害時医薬品検討委員会)
藤江 直輝
(地方独立行政法人 大阪府立病院機構/大阪府立急性期・総合医療センター)
石井 正三(日本医師会)
金  啓二(兵庫県薬剤師会)
安達  敏(株式会社バイタルネット 仕入管理部)

ワークショップ41月19日(土)9:00~10:45

テーマ:災害時診療録やアセスメントシートの標準化
座 長 :
定光 大海(国立病院機構大阪医療センター 救命救急センター)
勝見  敦(武蔵野赤十字病院 救命救急センター)
演 者 :
永田 高志(九州大学大学院 先端医療医学講座 災害救急医学)
鈴木 健介(日本医科大学多摩永山病院 救命救急センター)
丸山 嘉一(日本赤十字社医療センター 国内医療救援部・肝胆膵移植外科)
高寺由美子(前橋赤十字病院 高度救命救急センター 外来)
牧原 真治(宮崎善仁会病院 救急総合診療部)
高野 博子(独立行政法人 国立病院機構 信州上田医療センター 看護部)

ワークショップ51月19日(土)14:10~15:55

テーマ:こころのケアへのアプローチ
座 長 :
村上 典子(神戸赤十字病院 心療内科)
三谷 智子(京都大学大学院 医学研究科安寧の都市ユニット)
演 者 :
原田奈穂子(ボストンカレッジ看護学部)
尾山とし子(日本赤十字 北海道 看護大学)
田中 雄大(石巻赤十字病院 医療技術部 医療技術課 臨床心理係)
三谷 智子(京都大学大学院 医学研究科安寧の都市ユニット)
増野 智彦(日本医科大学救命救急センター)

ランチョンセミナー11月17日(木)12時~13時

会 場:
神戸国際会議場 3階 国際会議室(第2会場)
演題名:
救急・災害医療における重症感染症の治療-国際および日本版ガイドラインを紐解きながら
演 者:
小谷 穣治
(兵庫医科大学 救急・災害医学講座/兵庫医科大学病院 救命救急センター)
座 長:
杉本 勝彦(国士舘大学大学院 救急システム研究科)
共 催:
一般社団法人日本血液製剤機構
定 員:
360名

ランチョンセミナー21月17日(木)12時~13時

会 場:
神戸国際会議場 5階 501会議室(第3会場)
演題名:
東京電力福島第一原発事故への医療対応
演 者:
近藤 久禎
(国立病院機構 災害医療センター 臨床研究部政策医療企画研究室/厚生労働省医政局 DMAT事務局)
座 長:
辺見 弘(国立病院機構 災害医療センター 名誉院長)
共 催:
株式会社NTTデータ
定 員:
200名

ランチョンセミナー31月17日(木)12時~13時

会 場:
神戸国際会議場 5階 502会議室(第4会場)
演題名:
非常時の電力確保の重要性。自家発電設備+α/災害時にどの程度の応急給水が被災者に届くのか
演 者:
中川 浄
(ソニービジネスソリューション株式会社 営業・マーケティング部門 営業企画室)
演 者:
鍬田 泰子(神戸大学大学院工学研究科市民工学専攻)
座 長:
野口 宏(愛知県救急医療情報センター)
共 催:
日本光電関西株式会社/ソニービジネスソリューション株式会社
定 員:
200名

ランチョンセミナー41月18日(金)12時~13時

会 場:
神戸国際会議場 3階 国際会議室(第2会場) ※360席
演題名:
災害対応傷病者情報管理システムの開発
演 者:
中森 靖(大阪府立急性期・総合医療センター 高度救命救急センター)
座 長:
青野 允(函館新都市病院)
共 催:
伊藤忠商事株式会社/東京エレクトロニツクシステムズ株式会社
定 員:
360名

ランチョンセミナー51月18日(金)12時~13時

会 場:
神戸国際会議場 5階 501会議室(第3会場) ※200席
演題名:
重症四肢外傷に対する最近の治療戦略 ―国内の平時から海外の災害時まで―
演 者:
冨岡 正雄(愛仁会リハビリテーション病院)
座 長:
福家 伸夫(帝京大学ちば総合医療センター 救急集中治療センター)
共 催:
日本ストライカー株式会社/ケーシーアイ株式会社
定 員:
200名

ランチョンセミナー61月18日(金)12時~13時

会 場:
神戸国際会議場 5階 502会議室(第4会場) ※200席
演題名:
東日本大震災を考える-薬剤師の役割-
演 者:
我妻 仁(日医工(株)DPC広域病院部/元石巻赤十字病院)
座 長:
松林 照久(神戸赤十字病院)
共 催:
日医工株式会社
定 員:
200名

ランチョンセミナー71月19日(土)12時~13時

会 場:
神戸国際会議場 3階 国際会議室(第2会場) ※360席
演題名:
医療現場における地震対策に向けて
演 者:
梶原 浩一(独立行政法人 防災科学技術研究所 兵庫耐震工学研究センター)
演題名:
80列マルチスライスCTを用いた外傷パンスキャンの臨床応用
演 者:
森原 宗憲(大阪府三島救命救急センター)
座 長:
池内 淳子(摂南大学理工学部 建築学科)
共 催:
東芝メディカルシステムズ株式会社
定 員:
360名

ランチョンセミナー81月19日(土)12時~13時

会 場:
神戸国際会議場 5階 501会議室(第3会場) ※200席
演題名:
岩手県立大槌病院仮設診療所建設における課題と今後について
演 者:
中田 敬司(東亜大学医療学部 医療工学科 救急救命コース)
演題名:
東日本大震災、旅人としての被災体験
演 者:
小栗 顕二(和幸会 阪奈中央病院 健診部)
座 長:
石井 美恵子(日本看護協会看護研修学校)
共 催:
株式会社ノルメカエイシア
定 員:
200名
  • ランチョンセミナーの整理券は、各開催日に17日は9時30分より、18日・19日は8時40分より配布いたします。
  • 学会参加受付をお済ませの上、整理券をお受け取りください。
  • 配布は各日毎にお一人1枚とさせていただきます。
  • 数に限りがありますので、予定数を超えた場合はご容赦ください。
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